ページ

2014/02/15

しがらみが作った理性の向こうに見えたこと

浅野塾の門を叩いた日から、2年が経ちました。

以前にPostした、浅野塾卒業生のインタビューの取材記事が
浅野塾公式サイトにUPされています。


雨の日だったので、髪の毛が、、(笑

それがこちら。

本Postのタイトル「しがらみが作った理性の向こう」に何が見えたのか?
インタビューでは、そんなテーマにもなりましたので、
よろしければ、アクセスなさってみてください。



卒塾と同時に晴れやかな気持ちを得た後、
日経新聞や雑誌に載せていただいたり、講演の機会を頂いたり、
色んな冒険をさせて頂きました!
が、
何よりも、過去の出来事に、自分で納得できたことが一番大きかったなと思います。

そういえば、トップページのヘッダに、ドヤ顔で登場している私(爆)。。



さてさて、来る2014年3月8日(土)に、入門講座の全面リニューアル版

「自分アップグレード講座」

が開講になるそうです!

浅野先生以外にも、スペシャルご講演も2コマあるとのこと。

回を重ねる毎に講座内容のPDCAを回し、絶対にグレードアップしてますのでね、
これから受ける方は羨ましいですよ~、、



2014/02/14

何が課題なのか、、



滅私奉公で、労働集約型の働き方ではなく、
誰もが「知的生産」をしましょう、という本。

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」
イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」安宅和人

英治出版 2010-11-24
売り上げランキング : 1301


Amazonで詳しく見る
 

こちらです。


根性論に逃げずに
とにかく夜中まで頑張れば、いいものが出来る、という時代じゃ
ないよネ!っていう話。

だって、事業環境はどんどん変化していて
その分、周りの人も、昨日と違うことを考えてたり。
そのあたり、
ある程度「慮る」必要はあれど、あれやこれや考え込みすぎて動けなくなってしまっては
元も子もない。

そのためには、「イシューが何か」を見極める
イシュードリブンで仕事を効率的に進めていきましょう、という指南書です。

これは、本当に理想的な姿であり、
やはり、長時間仕事に打ち込みがちだった私にも参考に出来ることが沢山ありました。

おかげで最近は、
このやり方でよかったのか、今議論している方向はそもそも土俵が違うのではないか、
なんてことを、つねづね、考えたりしています。


しかし、効率至上主義なんて、
散々悩んで考え抜いたことがないと、
仕事のやり方のbefore after を論じることなんて出来ないわけです。


それは、今の事態でも変わらない真理ではあるのだと思うのです。



「おまえらとは、くぐった修羅場の数が違うんだよ」

っていうセリフが
るろうに剣心の齊藤一のセリフにあるんですけどね(笑)、※大好きなので


不器用に遠回りして、おまけに修羅場をくぐり、
ようやく光が見えて
そこからにじみ出てくる、「イシュー」の重要性とありがたみって
経験した人にしかわからないし、活かせないんだろうなと思います。


Related Post